厚木・愛川・清川版 掲載号:2020年8月7日号 エリアトップへ

コロナウイルス・自然災害から 活動報告 『いのち』を守るため全力を尽くす! 神奈川県議会議員 総務政策常任委員会 委員長 山口貴裕

掲載号:2020年8月7日号

  • LINE
  • hatena

 新型コロナウイルスの猛威が止まりません。神奈川県でも感染者の増加が顕著で更に拡大の兆しを見せております。先日、自民党県連・新型コロナウイルス感染症対策本部の副委員長として県内の医療機関や経済団体、福祉団体を始め1000団体の要望や県民の切実な声を取りまとめ、コロナウイルス対策における要望書を作成しました。黒岩知事そして3人の副知事に県民、市民の『いのち』を守り、安心安全の暮らしを守るため『検査体制の確立・増大』『衛生用品の迅速な手配・備蓄』『経済支援の充実・継続』を強く要望を致しました。今後においても『コロナに打ち勝つ』ため全力を尽くしてまいります。

自然災害からいのちを守る

 一方で、コロナウイルスと共に『いのち』を脅かすのが自然災害です。今年も大型台風や集中豪雨の到来が懸念されます。昨年は台風15号、19号が立て続けに日本列島を襲い、大規模な自然災害が発生したことは記憶に新しいです。記録的な豪雨の影響により、台風19号では県は相模川上流の城山ダムが決壊・越水する恐れがあるとして、時間を繰り上げ緊急放流を実施しました。県が管理するダムでの緊急放流は初めてのことであり、厚木市住民をはじめとする相模川下流域の住民の間に大きな不安感をもたらしました。

 また緊急放流が発表されると同時に、相模川下流域の住民の避難者が急増するとともに、低地の避難所から高台にある避難所へ“避難する”という混乱もありました。

 昨年、城山ダムを所管する建設・企業常任委員会の委員長として緊急放流等により県民が混乱し『いのち』が脅かされないよう強く対策を求めた結果、今年5月に改善策が出されました。1つはダムの洪水調節機能の強化です。計画規模を超える降雨の場合は下流域に危険を及ぼさない範囲で早期に放流量を従来の3000㎥/sから3400㎥/sに引き上げ緊急放流の回避を可能にします。2つ目は県・市町との情報伝達に企業向けのチャットサービス『LINE WORKS』を導入し、これまでの電話連絡にとどまらず迅速かつ確実に情報量も増やし、流域市町や住民に正確な情報が伝わるようにしました。これからの季節は台風シーズンです。更なる対策を練りながら県民、市民の『いのちや生活を守る』ため全力を尽くしてまいります。
 

コロナ対策における要望書を知事らに提出
コロナ対策における要望書を知事らに提出
城山ダムの放流のようす
城山ダムの放流のようす

山口貴裕事務所

厚木市中町4−6−11 4F 山口たかひろ事務所

TEL:046-225-1768

https://www.facebook.com/takahiro.yamaguchi.775

厚木・愛川・清川版の意見広告・議会報告最新6

新型コロナウイルス感染拡大防止対策は

新型コロナウイルス感染拡大防止対策は

厚木市議会議員 無会派 後藤由紀子

10月23日号

新型コロナ「魂の演説」

議会報告312号

新型コロナ「魂の演説」

コロナ対策特別委員 さとう 知一

10月16日号

厚木児相の所管区域再編も実現!

厚木児童相談所 移転新築実現! 活動報告

厚木児相の所管区域再編も実現!

神奈川県議会議員 総務政策常任委員会 委員長 山口貴裕

10月2日号

仲間と共に汗をかく

議会報告311号

仲間と共に汗をかく

コロナ対策特別委員 さとう 知一

9月25日号

ワクチン無料を提案

活動報告

ワクチン無料を提案

立憲民主党 衆議院議員 後藤祐一

9月18日号

過去最大の補正予算案

議会報告310号

過去最大の補正予算案

コロナ対策特別委員 さとう 知一

9月11日号

アイネックスがリフォーム博開催

10月31日湯花楽厚木店。屋根・外壁、キッチン、蓄電池のコーナーも

http://www.in-ex.co.jp/

雨漏れ、飛散、屋根修理

雨が漏った、屋根材が剥がれたなど困り事はアイネックスへ

http://www.in-ex.co.jp/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月30日0:00更新

  • 10月9日0:00更新

  • 9月25日0:00更新

厚木・愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年10月30日号

お問い合わせ

外部リンク