厚木・愛川・清川 意見広告
公開日:2026.03.27
現場の声を支援の形に
厚木市議会議員 津森えりか
教員の働き方改革
2月定例会議では、昨年の一般質問で提案した教職員アンケートが実施され、その結果を踏まえて教員の働き方改革について質問しました。
アンケートには、業務量の多さや人員不足など、学校現場からの切実な声が数多く寄せられています。教員が子どもたち一人ひとりと向き合う時間の確保は現状における大きな課題であり、子どもたちの豊かな学びを支えるためにも、教育活動に直結する本来の業務へより注力できる環境をどのように整えていくのかを確認しました。
病児保育を
あわせて、昨年12月定例会議では、子育て世代を支える病児保育についても取り上げました。制度を知らないまま利用に至っていないケースや、煩雑な電話予約、書類準備などの負担が利用の壁になっている現状があります。
必要な家庭へ必要な支援が確実に届くよう、周知の工夫や利用方法の見える化、予約方法の改善、広域連携の活用など、使いやすさの向上を求めました。病気の子どもを抱えながら働く保護者にとって、いざという時にスムーズに利用できる仕組みであるかどうかは、日々の暮らしを支える大切な視点です。
現場の声を形に
教育や子育ての課題は、ただ制度を設けるだけでは解決しません。現場で本当に使いやすい仕組みになっているか、支援が必要な人にきちんと届いているかを丁寧に確認しながら、暮らしに根ざした視点で、一つひとつの課題に真摯に向き合ってまいります。
これからも皆様から寄せられる現場の声を何より大切にし、実効性のある改善へとつなげていきます。
津森えりか
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厚木市寿町1-3-13
TEL:070-9058-8423
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