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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2023.03.10

厚木市
新たに文化財を指定
弁財天十五童子像

  • 文化財に指定された「絹本著色 弁財天十五童子像」

    文化財に指定された「絹本著色 弁財天十五童子像」

 あつぎ郷土博物館で2月21日、新たに市指定有形文化財に指定された「絹本著色(けんぽんちゃくしょく) 弁財天十五童子像」の指定書交付式が行われた。

 この弁財天十五童子像は、厚木市上依知の妙傳寺に伝わるもの。制作された時期は室町時代末から江戸時代前期と推定されている。

 市によると、特色ある弁財天十五童子像として貴重な作例であるとともに、地域との関りが深い資料として重要な文化財で、学術的価値も高く評価されているという。

 この日の指定式では、佐後佳親教育長から文化財の所有者である同寺の宇都宮教侃氏に指定書が交付された。

 市では今後、3月29日から同館で行われる「あつぎ郷土博物館令和5年度地域展『地域再発見!2依知地域〜弁財天・養蚕・鷺〜』」で、この弁財天十五童子像を公開(5月7日まで)する予定だ。

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