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公開日:2025.01.01
地域医療の中核的存在に
神奈川リハビリテーション病院
1973年の開設以来、半世紀にわたり高度なリハビリ医療を提供している神奈川リハビリテーション病院。地域医療連携の中核的な役割を担う同院の杉山肇病院長に、専門病院としての強みや特色について聞いた。
同院では脊髄損傷と高次脳機能障害、関節疾患を中心に、術後のリハビリを通して日常生活を送るための機能回復を目指す患者を支えている。
杉山病院長は「手術にも対応しているため、ワンストップでリハビリにつなげられる体制が整っている」と同院の強みを話す。多職種連携によるチーム医療にも取り組み、「理学療法士や作業療法士、言語聴覚士をはじめ、心理や体育、就労支援などの専門職種が関わることで、様々な問題解決に向けたアプローチにつながる」という。
地域医療連携の重要性が増す中、同院に求められる役割も高まる。「在宅」という考えが浸透する中、医療現場では高齢者をいかにスムーズに施設や自宅での生活に戻せるかが課題だ。杉山病院長は「手術をして終わりではなく、すぐにリハビリに移行できる特色を最大限に生かしながら、地域包括ケアにおける中心的な存在を担っていきたい」と力を込めた。
神奈川リハビリテーション病院
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厚木市七沢516
TEL:046-249-2222
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