戻る

厚木・愛川・清川 社会

公開日:2026.02.27

内陸工業団地
ポイ捨て撲滅へごみ拾い
高校生が企画運営

  • 集めたごみを前に集合写真

    集めたごみを前に集合写真

 厚木市と愛川町にまたがる神奈川県内陸工業団地内で2月21日、光明学園相模原高校(相模原市)の生徒会が企画運営したごみ拾いイベントが行われた。

 今回が3度目で、昨年に続き日本たばこ産業(株)の協力を得て、「E-PickUP!×ひろえば街が好きになる運動」と銘打たれた。これは学校や企業ごとに3人1組でチームを作り、トングとごみ袋を手に工業団地内を1時間かけて清掃。集めたごみの量や種類によってポイントが付き、最も多いポイントを獲得したチームに優勝トロフィーが贈られるもの。

 当日は同高校や湘北短期大学(厚木市温水)、工業団地内の企業から24チーム72人が参加。歩道や植込みの中なども含めてごみ拾いに汗を流し、ペットボトルやビン・缶、たばこの吸い殻など合計74kgが集まった。参加した学生は「途中からごみが宝に見えてきた」と笑顔で話した。

 集計の結果、光明学園相模原高校の「みさちゃん」チームが18kgのごみを集め、優勝トロフィーを手にした。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS