厚木・愛川・清川 社会
公開日:2026.04.16
児童守る横断旗寄贈 運送団体が継続支援
神奈川トラック運送事業団体厚木第一地区会(鈴木紀夫会長)が、児童や高齢者の交通事故を防止するため、厚木市、愛川町、清川村へ交通安全横断旗を寄贈した。
同地区会は、交通事故が増加傾向にある4月に合わせ、毎年継続して寄贈活動を行っている。4月13日に厚木市役所で行われた贈呈式には、鈴木会長、大塚淳副会長、坂本学副会長が出席し、横断旗300本を届けた。
厚木市からは山口貴裕市長、佐後佳親教育長、吉岡篤広市民交流部長が出席した。横断旗を受け取った山口市長は「物流が増加し、トラックの往来も多くなっている。ドライバーに早く気づいてもらえるよう、旗を上げることを子どもたちにしっかり教えていきたい」と話した。また佐後教育長は、横断中の歩行者に右折車が気づかない事例などに触れ、「旗があるとドライバーに気づいてもらえるという意味で有効。学校を通して活用していきたい」と感謝を話した。
また、同地区会では愛川町、清川村へも同様に横断旗が寄贈された。これらの旗は、通学路の交差点や地域住民による見守り活動、各小学校などで活用される。
春の交通安全運動期間中の4月6日から8日にかけては、各市町村で児童の登校見守り活動も実施され、地域住民や関係団体が通学路に立ち、新入学児童らの安全確保に努めた。
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