愛川・清川版 掲載号:2013年9月20日号
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モンゴルの横綱来たる 10月12日 県立あいかわ公園でフェス

告知ポスターを手に来場を呼びかける大野さん
告知ポスターを手に来場を呼びかける大野さん

 音楽や舞踊、歌などを通してアジアの文化を紹介する「中津川モンゴルフェスティバル」が10月12日、県立あいかわ公園で開かれる。午前10時から午後3時半まで。入場無料、主催は同実行委員会。

 催しは、モンゴル・ブフ・クラブ、モンゴル文化教育大学、ユーラシアンクラブ愛川サライの3団体の創設20周年を記念して3年前から始まったもの。ウランバートルから20人のモンゴル歌舞団が来日するほか、遊牧民住居ゲル設置、和太鼓ユニットやバンド演奏など盛りだくさんの内容となっている。このほか注目は、モンゴル相撲の力士が64人集結するブフ(相撲)大会。現地の横綱・大横綱も参戦する予定だという。

 昼のイベント終了後には、会場を清川村の生涯学習センター「せせらぎ館」に移し、モンゴル文化教育大学歌舞団による記念公演(午後6時半から8時、入場無料)が行われることになっている。

 イベント共催団体の1つ、NPOユーラシアンクラブ愛川サライの大野さんは「日本最大級のモンゴルフェスティバルです。当日は留学生も参加し、異文化交流を図ることも予定している。ぜひ来場を」と呼びかけている。
 

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