横須賀・三浦 社会
公開日:2026.08.20
平成町在住 蛭田さん 楽しく学ぶ防災紙芝居 サポセンで8月22日上演
横須賀市本町の市民活動サポートセンターで8月22日(土)、地震や火災が発生した時の対応について楽しく学ぶ紙芝居が上演される。演じるのは、横浜市消防局に勤務する消防士の蛭田伸一さん(横須賀市平成町在住)=写真左=が代表を務めるボランティア団体「デコボコドリームズ」。子ども向けイベントが多数用意されている同センターの「のたろんキッズデイ」のイベントの一つとして行われる。
地震や火災などが発生し、避難する時に大切な「おかしも(押さない・駆けない・しゃべらない・戻らない)」の標語の意味を子どもたちに紙芝居で伝える、「防災紙芝居ボランティア」で県内各地を飛び回り、現役の消防士ならではの視点で適切な対応方法を広めている蛭田さん。紙芝居は火災発生時や急病人が出た時の対応方法を実際のAEDを用いて紹介しているなど、クイズを交えながら子どもたちが楽しく学ぶことに主眼が置かれている。
蛭田さんは、紙芝居を通して、「自分ごととして緊急時の対応について知識を深めてほしい」と呼びかける。
「のたろんキッズデイ」は、午前10時から午後3時。入場無料。詳細は同センター【電話】046・828・3130へ。
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