藤沢 社会
公開日:2020.09.25
善行団地で安否訓練
自主防災対策で
善行団地で19日に、安否確認訓練が実施された。新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響で、例年9月に開催されていた市総合防災訓練が中止になる中、独自の防災訓練として行われた。
当日は、震度5以上の地震が発生した想定で、午前9時に団地内放送を実施。居住者は団地共通の「無事です」と書かれた黄色い旗を、外から見えるベランダやトイレ窓などに下げ、自治会自主防災会委員や民生委員らが巡回して確認した。
約2500人が住む同団地では、これまでも地域全体で各種訓練や連絡手段確立など災害対策に取り組んできた。近年は住民の6割ほどが65歳以上となり、独居老人や、新たに移住し周囲と交流が少ない住民なども増加。5年前から簡単に安否確認ができる新たな対策を実施している。訓練に参加した住民の一人は「災害の時こそ、助け合いの心を大切にしたい」と話した。
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