鎌倉 教育
公開日:2025.11.11
湘南鎌倉医療大学
後援会が玉縄桜5本寄贈
早咲き桜で卒業式に彩りを
湘南鎌倉医療大学(荒賀直子学長)は10月21日、同大学後援会(田子祐司会長)から寄贈された早咲きの桜「玉縄桜」5本を、大学敷地正面に植樹した。卒業式シーズンに満開の桜で学生を送り出したいという荒賀学長の願いが実現した。
荒賀学長の意向を受け、後援会が地元で大切にされている早咲きの玉縄桜の寄贈を決定した。玉縄桜は例年2月下旬から3月にかけて開花する。田子会長は、「学生と共に成長していく姿を見守りたい」と述べ、同大学の福島安義理事長は、「大学の庭に桜色が加わり華やかになる。大切に育てていきたい」と感謝を示した。また、荒賀学長は、「卒業生を桜の花で送り出すという希望がかなって嬉しい。来年の開花が楽しみ」と喜びを語った。
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