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茅ヶ崎・寒川 ピックアップ(PR)

公開日:2021.06.11

海の豊かさを守る
廃食油を活用して石けんに
株式会社Pono

  • ※横に表示されている数字のアイコンは、SDGsの17の目標のうち、同企業の取り組みに該当する項目を一部掲載したものです

  • リサイクルした「液体石けん」と「無添加せっけん」

  • 茅ヶ崎市へ寄贈した岩崎社長(左から2番目)ら

 神奈川県の「かながわSDGsパートナー」に認定された「(株)Pono(ポノ)」。ハワイ語で『人と自然の調和』を意味するポノは、今春から動き出したばかりの企業だが、官民から大きな注目を浴びている。

 海の豊かさを守りたい-。そのために、食事などで出た廃食油をリサイクルし、石けんとして生まれ変わらせる。「例えば500ミリリットルの不必要な食用廃油がそのまま河川や海に流れ出た場合、魚が住める水質に戻すには150倍程度の希釈が必要というデータも出ています」(岩崎康弘社長)

 そんな環境破壊を回避し、循環型社会を目指す同社は、100年企業の「エスケー石鹸(株)」(東京都)と連携。自治体や学校、飲食店、社会福祉施設などへ導入が進んでいる。今春には、茅ヶ崎市内の小学校にも商品を寄贈。事業を通して岩崎社長は、「みんなで環境について考えていければうれしい」と語る。

㈱Pono

神奈川県茅ヶ崎市本村4-2-36

TEL:0467-38-8568

https://pono-alani.com/

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