茅ヶ崎・寒川 意見広告
公開日:2022.03.04
県政報告
パワーアップ神奈川!
神奈川県議会議員 永田てるじ
現在開催中の神奈川県議会令和4年第1回定例会で2月22日、一般質問を行いました。県が所管する事業で茅ヶ崎市にも関わる内容についてご報告させて頂きます。
■サイクリングロードと134号線歩道の通行環境について
134号線と平行するサイクリングロードは砂をかぶり通行困難になることがあるため、どう改善するか質問しました。
県では堆砂対策として現在、一重の竹柵が設置されていますが、二重にすることでその効果が確認できたことから、柵の二重化を順次進めるとの回答を得ました。
また、車道沿いの歩道について、砂防林の枝がはみ出していたり、標識等のポールで有効幅員が狭くなったりする部分については、砂防林の管理徹底とポールの設置位置の工夫などを提言致しました。
■茅ヶ崎海岸グランドプラン3点セットについて
長年にわたり動きのない、サザンC前のサイクリングロードの直線化、交差する水路の暗渠化、北側の公園整備ついて取り上げました。
県からは、市の公園整備にあわせて直線化と暗渠化を行うとの回答がありました。それを受け、私から、市は公園整備に関し、次期実施計画期間中に取り組む方針であるので、それにあわせ早期の整備をするよう要請致しました。
■茅ヶ崎海岸の海岸浸食
昨年4月から海岸浸食の新たな10年計画がスタートしました。危機的状況の菱沼海岸地区が現計画の最上位に位置付けられたことは以前より求めていたことなので高く評価していますが、一方、昨年の豪雨で被災した柳島地区について、計画での位置づけの変更を含め、砂浜の保全にしっかりと取り組むことを要請致しました。
■高齢者の移動手段確保
高齢者の移動手段確保は重要課題です。県では地域の支え合いによる外出支援のモデル事業を実施しており、茅ヶ崎でも「湘南地区」で相乗りで運行する「おでかけワゴン」の取り組みがされていますが、このような取り組みを支援し、県内に拡げていくよう提言致しました。
■海岸ゴミ削減に向けた県内自治体との連携
30年ほど前に県と沿岸13市町で神奈川海岸美化財団という外郭団体を立ち上げ、海岸ごみの回収を行ってきましたが、海岸ごみは河川流域のごみが河川を下って海に流れ海岸に漂着するものが7割を占めるという認識も広がっています。そこで河川流域自治体も含めて海岸ごみ対策に取り組むべきと提言致しました。
※この他、「海水浴場におけるブルーフラッグ」、「神奈川県歯及び口腔の健康づくり推進条例の見直し」、「動物愛護管理行政」、「北朝鮮による拉致問題」について質問致しました。
永田てるじ
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茅ヶ崎市菱沼
TEL:0467-91-2644
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