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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2019.07.04

2施設の命名権更新
2023年まで契約延長

  • 市長会見の様子

    市長会見の様子

 湘南ひらつかビーチパークと平塚総合体育館のネーミングライツ契約について、現行のパートナー企業である湘南造園(株)(眞壁潔社長/万田)と(株)特別警備保障(石塚誠社長/四之宮)が契約更新を発表した。

 両社は「湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonanzoen」「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」の愛称で2014年からネーミングライツを取得。更新は3年ごとに行われ、今回2度目。契約期間は2023年3月31日まで延長される。契約金額は湘南造園が年101万円、特別警備保障が301万円。

 平塚市では、12年のShonan BMWスタジアム平塚を皮切りにネーミングライツ契約が始まり、現在10施設に広がっている。年間収入はおよそ2千万円にのぼる。

 6月26日の会見で落合克宏市長は「両施設の愛称は市民に定着してきている。契約更新は大変ありがたく、今後もパートナー企業と平塚の魅力向上を図りたい」と話した。

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