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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2019.10.10

台風15号の被害調査で
南房総市に職員を派遣

 台風15号の直撃から1カ月となる千葉県での住宅被害認定調査に協力するため、平塚市は10月7日、応援職員6人を同県南房総市に派遣した。期間は11日までの5日間。

 台風15号の関連で平塚市が被災地に職員を派遣するのは初めて。職員は3人ずつ2チームに分かれ、現在も調査に当たっている。

 神奈川県から2日、県内市町村に協力依頼があり、平塚市が派遣を決定。固定資産税課と納税課職員からなる被害調査班と、建築指導課職員で構成する建築判定班を編成した。

 市災害対策課によると、調査結果は県がまとめ、県から総務省などに報告するとみられている。

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