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平塚・大磯・二宮・中井 文化

公開日:2021.06.17

竹灯りで心をひとつに
七夕なくても準備着々

  • ウィーン、ガガガとドリルが響く組合事務所

    ウィーン、ガガガとドリルが響く組合事務所

 湘南電設業協同組合青年部(北本孝昭部会長)メンバーらが今年も竹灯りの準備を進めている。

 例年、竹灯りは七夕まつりの飾りに使われた竹廃材を材料としていたが、昨年もまつりが中止だったため、今年は伊勢原市内で伐採した孟宗竹を使用。下絵を重ねた竹に大小の穴をあけ、これにLED電球を入れて光の模様を映し出す。

 完成後は東京五輪の開会式前夜(7月22日)に、湘南ベルマーレひらつかビーチパークに展示する予定。開会前に日本の心をひとつにしようと、全国の竹灯りグループと開催するプロジェクト「みんなの想火」の一環で取り組む。

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