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公開日:2022.11.17
平塚出身渡邉姉妹
柔道全日本大会で活躍
姉・聖子さん 63kg級で準V
千葉県で10月末に開催された「2022年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」で、浜岳中出身の渡邉聖子さん(23・警視庁)が63kg級で準優勝、金目中出身の妹・愛子さん(21・東海大4年)が48kg級で3位入賞を果たした。
学生・社会人を含めトップレベルの選手が集う同大会。上位入賞者からは五輪強化選手も選ばれる、五輪日本代表への前哨戦的な位置づけだ。
帝京大3年時、同大会で準優勝していた姉の聖子さん。決勝では五輪経験者の田代未来選手と初対戦した。「ずっと同じ階級で頼れる相談相手」でもあった田代選手に、延長戦までもつれ込む接戦を繰り広げたが惜しくも優勝を逃す。12月のグランドスラムを控え「田代さんにはそこでリベンジを」と意気込んだ。
妹の愛子さんは、10月上旬の全日本学生選手権で優勝。決勝で苦戦しつつも勝利した荒川朋花選手と今大会の3回戦で再戦した。「前回は思い切り投げられ苦手意識が少しあったけれど、自分の攻めの柔道ができた」。準決勝で敗退したものの3位決定戦で勝ち切ることができたのは「大きな成長」と振り返る。
姉妹でありライバル
試合直前まで互いにアドバイスし合う仲良し姉妹。愛子さんは「一方が勝つとうれしいし、悔しい。最大のライバルです」と話す。聖子さんは2人が中学時代、共に練習に励んだ平塚柔道協会の恩師・真田州二郎さんと金井一超さんに向けて、「柔道だけでなく人として鍛えてもらいました。結果で恩返しできれば」と前を向いた。
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