平塚・大磯・二宮・中井 社会
公開日:2026.05.01
火災被害の蒲鉾店を応援 平塚でチャリティー
4月6日に発生した火災のもらい火で被害を受けた創業103年の「中秋蒲鉾店」(紅谷町)の同所での営業再開を応援しようと、地元商店主らが立ち上がりチャリティーバザーを開催する。5月6日(水)と9日(土)にシェアスペース「まちなかベースきちきち」(明石町6の17)で、両日午前10時〜午後4時。
支援の輪の中心となったのは、同店近くに店を構えるはんこ店・東曜印房の水嶋祥貴(あき)さんだ。火災直後に見舞金を届けようとしたものの店側が辞退したため、「応援する人たちの思いを届ける場を」と今回の企画を考案。この呼びかけに、鳥仲商店の鈴木崇さんや高久製パンの高久直輝さんも賛同した。
バザー当日は、平塚市在住でチョークアート作家の墨遊(ぼくゆう)ぶじゅんさんが制作した中秋蒲鉾店の「湘南七夕揚げ」キーホルダーや、「中秋しか勝たん。」「あの味をまってる」といった言葉が並ぶ応援メッセージボードを販売する。
クラファンも
中秋蒲鉾店は、製造と販売を再開するためのクラウドファンディングを5月31日(日)まで実施している。同店の4代目・中村彰伸さんは「伝統の灯を絶やさず再建するため、どうか温かいご支援をお願いいたします」と呼び掛けた。
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