平塚・大磯・二宮・中井 コラム
公開日:2024.06.06
ベルマガ通信 6月1日ホーム湘南1-2G大阪
希望は見えたが未だ浮上せず
ミスからの失点で敗戦
キャプテンのキムミンテ選手と、最近好調だった畑大雅選手の負傷離脱が発表された今節は、苦しい戦いが予想されていた。守備の要を欠いてどんな布陣で臨むのか。しかし、初先発出場の鈴木淳之介選手がこれからの希望となるかもしれない活躍を見せた。これまで中盤の選手で出場していたが、センターバックとして安定したプレーでチームに貢献した。ベルマガ10号のインタビューで「子どもの頃からポジションはMF」と話す鈴木淳之介選手は得意だと言っていたボールを持って前に向かうプレーで攻撃の起点となった。
試合はミスからの失点で敗戦となったものの、これから出場機会の少ない選手たちが今のピンチをチャンスとして頭角を現して欲しい。
試合後、10年前に湘南に高卒で入団した、G大阪の福岡将太選手がゴール裏に訪れ懐かしい笑顔を見せた。
(ベルマガ:浜地泰子)
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