平塚・大磯・二宮・中井 社会
公開日:2026.04.17
JA湘南施設野菜部会 今年も「味よし」 トマトとキュウリ 品評会
JA湘南施設野菜部会が主催の「第55回果実持寄品評会」が4月2日、平塚市役所会議室で行われた。同部会に所属する農家が丹精込めて栽培したトマト15点、キュウリ46点が出品され、審査員が出来栄えを審査した。
JA湘南管内産のトマトとキュウリは、品質の良さなどから「しょうなんトマト」「しょうなんキュウリ」として、かながわブランドにも登録されている。
同部会の松井達雄部会長は「例年通り良い出来栄え。味を良くするために各農家が工夫している。新鮮なうちに食べてほしい」と話していた。
審査は鮮度や色彩、形状などを基準に行われ、キュウリの部では山崎真一さん(平塚市岡崎地区)が、トマトの部では行谷誠一さん(同旭地区)が、それぞれ特選に選ばれている。
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