戻る

平塚・大磯・二宮・中井 スポーツ

公開日:2026.07.29

花水ベースボールクラブ 2年連続の全国へ 初戦は1日(土)岩手代表と

  • 花水ベースボールクラブの選手

    花水ベースボールクラブの選手

 平塚市浜岳中学区を拠点とする中学生軟式野球チーム「花水ベースボールクラブ」(中山正彦代表、大羽祥規監督)が、8月1日(土)〜4日(火)に行われる「第9回全国中学生野球大会in岩手」へ出場する。

 同クラブは、5月に平塚市で開催された県予選で準優勝を果たし、昨年に引き続き2年連続で全国への切符をつかんだ。初めて同大会に参加した一昨年は、予選敗退。昨年は悲願の優勝を果たした。

 予選大会には、9チームが参加。グループリーグは3チームに分かれ、上位1チームが決勝トーナメントへ。グループ2位チームから1チームがワイルドカードで決勝に進出できる。同クラブは、グループリーグで横浜K―CLUBに敗北をし、2位。ワイルドカードで決勝トーナメントに駒を進めた。

 準決勝では、優勝候補の岡野中学相手に0対0、タイブレークで2対1で競り勝った。決勝の相手は、予選で負けた横浜K―CLUB。4対1で敗れ、二度の敗戦に大羽監督は「終始相手のリードだった」と振り返った。全国の初戦を控え、「エースと上位打線がチームの要。下位打線も小技などでチャンスメイクできる」と期待を寄せる。

 キャプテンでエースの青木遥大(みちた)選手(浜岳中3年)は、球速120Kmの直球と手元で曲がるスライダーが武器で、三振を積み上げる。「去年の全国大会は、6回無失点だった。7回までスコアに0を並べたい」と目標を掲げ、「昨年の2回戦敗退を超えたい」と意気込む。

 初戦は8月1日、岩手代表のオールWAGAと戦う。

平塚・大磯・二宮・中井 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

平塚・大磯・二宮・中井 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの新着記事

平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS