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大磯・二宮・中井 社会

公開日:2024.02.02

平塚市と大磯、二宮町制作
散策ガイドが完成

  • 「So・Ra・Niなび」の表紙。大磯、二宮、平塚の名所が紹介されている

 平塚市と大磯町、二宮町が共同で制作した「So・Ra・Niなび大磯・平塚・二宮散策どこまる」がこのほど完成し、1月11日から1市2町で配布されている。

 湘南平高麗山ガイドMAPの第3弾として制作されたもので、今作から新たに二宮町が加わり、前作よりも広範囲なガイドMAPとなっている。タイトルの「So・Ra・Ni」は、大磯の「そ」、平塚の「ら」、二宮の「に」の文字を合わせた造語で、自然の空の下でナビゲーションする、という意味が込められている。

 冊子では、1市2町にある散策スポットと、海沿いのサイクリングコースの情報に加え、周辺の立ち寄りスポットを紹介しており、グルメ21店舗、土産店23店舗と従来よりも掲載店舗を増やしたという。

 冊子はA4判16ページのカラー印刷。1市2町合わせて計3万部を発行。同事業は複数の市町村の新たな事業の実施を支援することを目的とする「公財神奈川県市町村振興協会の市町村共同事業助成金」を活用。

 大磯町内では大磯町役場、駅前観光案内所、オオイソコネクト、二宮町内では二宮町役場、観光協会、生涯学習センターラディアン、二宮駅などで配布している。

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