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小田原・箱根・湯河原・真鶴 政治

公開日:2020.03.07

真鶴町2020年度当初予算案
一般会計は36億4200万円
前年度比3.14%減

 真鶴町(宇賀一章町長)は2020年度当初予算案を発表した。一般会計は、前年度に比べて1億1800万円減(3・14%減)の36億4200万円。国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療特別会計、上下水道事業などを含めた総額は前年度に比べて1億4392万8千円減(2・15%減)の65億4880万円とした。

 町税は地価の下落による固定資産税の減収を、地方交付税や地方消費税の増額見込み、事業に対する補助制度や基金の活用、過疎対策事業債などの地方債の起債により確保するなどし、昨年とほぼ同額の8億9475万円とした。

 主な新規事業として、災害時の町内被害状況を把握するためドローン導入に向けた職員講習会参加の負担金75万4千円、消防団第2分団消防ポンプ自動車及び湯河原消防署真鶴分署消防ポンプ自動車の更新に2399万円、若手消防団員の消防ポンプ車運転免許証取得に向けた補助金として40万円、岩ガキ養殖の事業化に向け真鶴町岩ガキ出荷センター施設運営事業に135万5千円、岩漁港泊地浚渫工事に6700万円、便器の洋式化工事などまなづる小学校施設改修事業に814万円6千円、パラリンピック・パラスポーツへの理解促進を図るためボッチャの審判取得講習会の開催と町民ボッチャ大会開催のために41万6千円、琴ケ浜研修センター改修工事に521万9千円、広域農道小田原湯河原線整備事業負担金として660万円など。

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