小田原・箱根・湯河原・真鶴 スポーツ
公開日:2020.03.07
中学生ラグビー
大会中止も経験を糧に
県選抜の市内3選手
小田原市在住の中学生ラガーマン3選手が茨城県で開催予定だった「東日本U15中学生ラグビーフットボール選抜大会」の神奈川県選抜に選出された。それぞれ初の県代表選出で遠征試合や合同練習に励んできたが、新型コロナウイルスの影響で大会は中止に。悔しさをにじませつつも3人は所属するチームに戻り、今後の飛躍を誓った。
県代表に選ばれたのは小田原ラグビースクールの加賀陽大さん(東海大相模中2年)と藤沢ラグビースクールの鳥居和真さん(鴨宮中2年)、石黒春輝さん(城山中2年)。
県下の中学生選手の中から選抜された3人は1月下旬から横浜での合同練習、茨城県への遠征で他県チームとの練習試合を消化。チームづくりから始まり、コミュニケーションを意識して練習に参加したという3人。鳥居さんは「試合も多くて大変だったけど充実していた」と振り返る。
「徐々にチームがまとまってきて練習試合ではトライも取れた。次の遠征も楽しみだった」(加賀さん)というタイミングでの大会中止だったが、3人は気持ちを入れ替え、前を向く。
石黒さんは「去年は藤沢スクールが全国大会に出たので、自分たちも上を目指す」と次の目標を見据える。同チームの鳥居さんも「今回の経験をスクールでも生かす」と意気込みを話す。小田原ラグビーに戻る加賀さんは「最上級学年としてプレーでも活躍して3年生でも選抜に選ばれるようアピールしていきたい」と話している。
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