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小田原・箱根・湯河原・真鶴 政治

公開日:2020.03.07

湯河原町議選
17陣営が出馬意向
14議席を争う

  • 2月7日に行われた事前説明会

    2月7日に行われた事前説明会

 湯河原町では、3月10日(火)告示、3月15日(日)投開票で町議会議員選挙が行われる。同選挙の定数は14議席。現職11人、元職1人、新人5人が出馬の意向を示している。

 14議席を巡り争われる湯河原町議会議員選挙。現職町議の中では、土屋誠一氏(6期・71)、原田洋氏(6期・83)を筆頭に、室伏重孝氏(5期・65)、村瀬公大氏(4期・39)、露木寿雄氏(4期・69)、山本俊明氏(3期・40)、善本真人氏(2期・64)、室伏寿美夫氏(2期・33)、石井温氏(2期・61)らベテラン、中堅議員が出馬に意欲を見せている。前回初当選を果たした松井一寿氏(1期・31)と石倉幸久氏(1期・67)も再選を目論む。

元職1人、新人5人が出馬に意欲

 今回の町議選には、元職と新人の名前が挙がる。元職の内藤陽子氏(74)は、安心・安全住みやすい町づくり、防災・危機管理の充実、観光立町湯河原再生ほかを掲げる。

 新人では、元小・高教諭の熊谷照男氏(64)は、子育てや高齢者にやさしい環境づくり、また来たくなる湯河原へのリピーターの確保ほかを掲げる。ゆがわらママの会共同代表の土屋由希子氏(37)は、医療費助成の中学生までの拡充、助産院や助産師の誘致で安心して子どもを産める湯河原ほかを掲げる。建設会社を経営する福井進氏(64)は、税金を大切に無駄のないよう経験と知識を議会に活かし審議を尽くす、地域一丸となった、被災した人も快適環境での避難所のあり方の再構築ほかを掲げる。農業・海の家経営の松野洋一氏(43)は、子どもたちが希望を持って住み続けたい町づくり、観光客が集う町づくり、自然災害に強い町づくりほかを掲げる。日本共産党の渡辺久子氏(70)は、子ども医療費助成の高校生まで拡充、国民健康保険料・介護保険料・利用料の引き下げほかを掲げる。2020年3月2日現在の有権者数は、男性10204人、女性11822人の計22026人。  (3月4日起稿)

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