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小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2020.03.07

入館料全てを震災支援に
箱根ガラスの森美術館

 東日本大震災から9年の3月11日(水)、箱根町仙石原にある箱根ガラスの森美術館(岩田正崔館長)で「ワンコインチャリティ美術館」を開催する。当日は、入館料は大人・子ども一律500円になる(通常一般1500円、大学・高校生1100円、小中学生600円)。また、駐車料金は無料となる(通常300円)。入館料の収益は、支援金として箱根町を通して東日本大震災被災地支援のために全額寄付される。

 同取り組みは、箱根から被災地を支援しようと2011年3月から始まった。初めてのチャリティは3月22日から4月5日の15日間行われ、8575人が来館。設置された募金箱への寄付金も合せて430万円を超える寄付金が集まった。同年は年末までに計4回行われた。震災翌年からは毎年3月11日に開催。昨年までに来館者数は8万1089人、4161万2078円が寄付された。「震災から9年の歳月が経過しました。あの時から続く被災地の辛い苦しみや悲しみを忘れてはいけません。夢や希望を持ち次のステップに進む被災地の方々をチャリティを通して応援していきたい」と同館では呼び掛けている。

 開館は午前10時から午後5時30分。問い合わせは【電話】0460・86・3111へ。

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