小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会
公開日:2020.03.14
新たにパートナー55団体
おだわらSDGs 92団体に
小田原市は3月9日、「おだわらSDGsパートナー」として新たに登録した55団体を発表した。パートナーは、国連が定めた持続可能な開発目標「SDGs」の理念に賛同し、持続可能なまちづくり・地域社会の実現に向けてともに取り組んでいく企業や団体。
市では昨年11月の第1回目の登録に続き、2月に募集を実施。申し込みの各団体から寄せられたSDGsの達成に向けた具体的な取り組み等を審査し、登録を決定した。団体には、小田原の間伐材を使った登録証が交付された。なお、予定されていた登録式は新型コロナウイルスの影響で中止した。
登録パートナーは計92団体となり、市ホームページで団体名を公表している。市では、今後登録団体が情報共有できる交流会などを計画しており、パートナーの募集は1年に1回程度行う方針。「SDGsの理念達成に向け、パートナーの皆さんとともに進んでいきたい」と話している。
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