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小田原・箱根・湯河原・真鶴 スポーツ

公開日:2021.08.14

小田原市内3クラブ
6人が全国大会に挑戦
JOC水泳大会

 第44回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会が8月22日(日)から26日(木)まで、大阪府で開催される。横浜市内で7月31日と8月1日に行われた県内の予選会などの結果、小田原市内にある3つのスイミングクラブから小中高校生6人の全国大会進出が決まった。



神奈中スイミング



 久保田天来(そら)さん(白鷗中1年)は背泳ぎ50mと100mに出場。長水路が舞台の全国に向け、後半にテンポが落ちないための練習を重ねる。得意のドルフィンキックも生かし「決勝進出を目指したい」と笑顔を見せた。



スポーツプラザホウトク



 「全国大会にはもう10回以上出ている」という岩渕立歩さん(湘南工科大学附属高3年)は400mと200mの自由形で出場。大阪での試合の前に、長野で開かれるインターハイにも臨む。「大阪での大会に向け、良い流れをつくりたい」と熱意を燃やす。



 長谷川彩美さん(城北中3年)も400mと200mの自由形で大会に挑む。「これまで全国大会で自己ベストを出せていないので、練習の成果を本番で発揮し、良いタイムを出したい」と決意を語る。



 50mバタフライと200m個人メドレーに臨むのは西岡美釉さん(久野小5年)。「力まないよう、落ち着いて泳いで決勝に残りたい」と言葉に力を込めた。



小田原スイミング



 何度も全国大会への出場経験を持つ山中知子さん(豊川小5年)。県予選会では100m自由形で自己ベストを更新した。全国大会では「大きく腕を動かし、ターンをさらに早くできるようにしたい」と意気込む。



 全国大会は初出場という亀山宏紳君(千代小5年)。50m自由形と背泳ぎ、200m個人メドレーで自己ベストを更新した。「全国大会では決勝進出を目指したい」と熱意を語った。

 

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