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小田原・箱根・湯河原・真鶴 人物風土記

公開日:2023.06.17

今シーズンから小田原フットサルアカデミー(FAO)の4代目会長に就任した
星崎 健次さん
南足柄市在住 50歳

  • 星崎 健次さん (写真1)

とにかくエンジョイで

 ○…湘南ベルマーレフットサルクラブのホームタウン県西3市8町でキックオフイベントや試合会場の設営、フットサルボールの寄贈事業など、競技を通じての地域活性化に取り組むFAO(ファオ)。11月には小田原アリーナで初めてのFAOの冠試合も企画し、「活動を知ってもらういい機会。楽しいと思ってもらえるイベントを考えたい」と気合いが入る。

 ○…同クラブとの出会いは、2012年に発足された「フットサルのまち連絡ネットワーク」。当時所属していた、足柄JCのメンバーとして活動に参加。Fリーグのカップ戦「オーシャンカップ」の開催が冠スポンサーの撤退により危ぶまれていた2014年、 FAOや各参加団体と一緒に小田原での開催に尽力した。JCを卒業後、正式にFAOに入会。低迷を続けていたクラブで「強いチームにするだけでなく、みんなから愛される魅力的なチームにしよう」と取り組んだ。

 ○…南足柄で生まれ育つ。幼少期を振り返り「お調子者だったのは間違いない」と笑う。小学6年に半年だけサッカーを経験。社会人になってから仲間たちとチームを作り、再びボールを蹴り始めた。高校では生徒会長、南足柄市議を3期経験、現在は自治会で福祉会の三役を務めるなど、今も昔も「まとめ役」を担う。妻とは2年前に結婚。コロナの規制が緩和され、やりたいことを探す中、チームの応援を通して各地へ夫婦での旅行を計画している。

 ○…モットーは「たくさんの人に笑顔を与えること」。会長としても「とにかく楽しんで、会員同士の繋がりから人生が潤っていけばいい」。2年の任期で掲げる目標は「ホームタウンでの優勝パレード」。日本一を届けるために地域を盛り上げていく。

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