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足柄 経済

公開日:2020.02.15

寄の「ゆず」利活用
松田町で新アロマ製品

  • 寄の「ゆず」利活用 (写真1)

 松田町寄地区の無農薬「ゆず」を利活用したアロマ製品が誕生し、2月8日からハーブ館売店(西平畑公園内)、まちの駅あしがら(新松田駅前)で発売している=写真。

 製造元はアロマセラピーサロン&スクールkukunaで、神奈川県産の原材料を使用したアロマを製造しており、横浜と湘南で採れた「花ゆず」を使用したアロマも製造している。

 松田町のいたるところでゆずが実っているのを見て、町の観光経済課を通して生産者を紹介してもらったという。

 桜まつり期間中に、今回完成したゆずアロマを使ったワークショップを実施予定。所要時間は10分程度だという。

 同社代表の高橋久美子さんは「地域で使われていない、余っている果物や農作物をアロマに加工し、新たな特産品とすることで、地域の活性化に貢献したい」と話している。問合せは観光経済課【電話】0465・83・1228へ。

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