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公開日:2022.04.16
大井町
SDGsパートナー制度創設
4月1日に募集始まる
大井町は持続可能なまちづくりについての意識や行動を広く企業・団体間でも共有していこうと、4月から「おおいまちSDGsパートナー」の募集をはじめた。町内で事業活動を行う企業や団体が対象で、所在地要件はない。
SDGsとは、2030年に向け世界中に山積する課題をクリアし、よりよい世界を目指すために設定された国際社会の共通目標のこと。経済・社会・環境の3側面で17の目標と169の達成基準からなる。
近年、特に地方都市にあっては人口減少、高齢化、地域経済の衰退が顕著で、人々が安心して暮らし続けることができる持続可能なまちづくりの指針は、地域課題解決にむけた糸口になるとして推進されている。
町はこの制度によって企業や団体が持つ資源や知見を見える化し、町が抱える課題解決での連携や取り組みの推進、SDGs意識の普及や啓発につなげたい考え。登録者には、パートナー証を発行するほか、町ホームページなどでその取り組みを紹介し、支援していくという。
小田眞一町長は「SDGs推進のために身近でできることはたくさんある。規模の大小ではなく、協働の取り組みとして町全体で機運を盛り上げていくきっかけにしていきたい」と話す。
パートナーへの応募は、町ホームページにある登録申請書に必要事項を記入し、電子メール(kikaku@town.oi.kanagawa.jp)で町企画財政課へ提出。応募は随時受け付け。詳細は町ホームページ。
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