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公開日:2013.01.17
インフルで学級閉鎖
南が丘小 今季市内で初
インフルエンザが市内で流行の兆しを見せている。1月に入り小学校や幼稚園で欠席者が増加し、南が丘小学校(後藤清志校長)では今シーズン市内小中学校で初の学級閉鎖を決定した。
南が丘小では1月15日、2年2組(32人)で児童7人がインフルエンザにより欠席した。その他の理由による欠席者も数名おり、市教育委員会では、学校医と相談のうえ学級閉鎖を決定した。学級閉鎖の期間は、1月16日から18日までの3日間。
市内の幼稚園、小中学校の学級閉鎖は、生徒のおおむね3割が休んだ場合を基準に決定している。
12月中旬「流行期」に
秦野市と伊勢原市を管轄する秦野保健福祉事務所では、10医療機関(内科・小児科)でインフルエンザ患者数の定点観測を行い、1週間の患者数をもとに発生動向を算出。
管内では2012年第51週(12月17日〜12月23日)に、インフルエンザの流行開始の目安となる「1・00」に達している。
県衛生研究所では、「インフルエンザは、主に感染者の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫によって感染する。予防のためにうがい、手洗いの励行、マスクの着用などを心掛け人が多く集まる場所には注意を」と呼びかけている。
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