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秦野 社会

公開日:2019.07.12

技術と思いやりの心学ぶ
フットサル教室に子ども55人

  • シュートの指導を受ける子どもたち

    シュートの指導を受ける子どもたち

 犯罪や非行防止、更生について理解を深め、犯罪のない明るい社会を目指す「社会を明るくする運動神奈川県推進委員会」と「秦野市社会を明るくする運動推進員会」は7月6日、秦野市総合体育館メインアリーナで小学生を対象にしたフットサル教室を開いた。スポーツを通じて思いやりやコミュニケーションを学んでもらうのが目的。当日は、湘南ベルマーレフットサルクラブの金井智之コーチと3人の選手が子どもたちにフットサルを指導した。

 参加したのは、市内にある12団体のスポーツ少年団に所属する子ども55人。シュートやディフェンス等のテクニックの他、声掛けや思いやりの心などチームプレーとして大切なことを指導した。金井コーチは「1人より2人、協力する人が増えればパワーが生まれる。プレーを楽しむことの他、協力することの大切さを知ってほしい」とアドバイスした。子どもたちは、「プロの選手の指導が嬉しかった」、「選手のようなうまいプレイヤーになりたい」と目を輝かせていた。

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