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県ミニバス決勝大会 KJr.女子が準優勝 男子はベスト16

スポーツ

掲載号:2020年2月7日号

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準優勝したKJr.女子
準優勝したKJr.女子

 全国共済カップ第40回神奈川県ミニバスケットボール決勝大会(チャレンジカップ)が1月11日から25日まで秦野市カルチャーパーク総合体育館などで行われ、北相地区代表として出場した秦野の「KJr.バスケットボールクラブ」の女子が準優勝。男子がベスト16の好成績を収めた。

 全国大会の予選を兼ねた同大会には川崎、横浜、小田原など県内各地区の予選を勝ち抜いた男女各32チームが出場。KJr.女子は1回戦で横浜のチームを破り、順調な滑り出しを見せた。続く2回戦では県のベスト4に入っている榎が丘(横浜)と対戦。前の大会で1点差で涙を呑んだ同チームとの試合では、延長戦にもつれこむ大熱戦を演じたが52対46で雪辱を果たした。波に乗ったチームは準々決勝をクリアし、準決勝に進出。ここでも延長戦を制し初の決勝の舞台に臨んだ。強豪の東希望が丘(横浜)との頂上対決では力及ばず準優勝となった。

 過去に準優勝を果たしたこともあるKJr.男子は1回戦で横浜のチームを順調に下したが、2回戦で強豪の葉山(横須賀)に敗れ、ベスト16で終戦を迎えた。同大会ではKJr.女子から瀬戸澪さんが最優秀選手、長澤姫菜乃さん、小川莉央さんが優秀選手、KJr.男子から相田元槙君が優秀選手に選ばれた。

 KJr.女子の久保寺幾佳監督は「苦しいときも笑顔で頑張れたところが良かった。努力が最後で花開いた」と選手たちを褒めた。キャプテンの瀬戸澪さんは「決勝まで行けるとは思わなかった。練習したことがしっかりできたことがこの結果になった。うれしい」と笑った。KJr.男子の三川義弘監督は「今年は県大会に出ることが目標だった。子どもたちは成長したと思う」と振り返った。

 同大会には秦野からKJr.男女のほか、サンキッズとラバーネ(男子)が出場。フレンドシップカップにHMB(女子)が参戦した。

ベスト16入りしたKJr.男子
ベスト16入りしたKJr.男子
右から優秀選手の相田君、最優秀選手の瀬戸さん、優秀選手の小川さん、長澤さん
右から優秀選手の相田君、最優秀選手の瀬戸さん、優秀選手の小川さん、長澤さん

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