秦野 教育
公開日:2026.04.10
「さざんか跡」に学生拠点誕生 全493室、9割以上入居 東海大生が4月~生活
スーパー銭湯「さざんか」があった秦野市南矢名に、4月1日、一大学生拠点がオープンした。学生寮の「ドーミー東海大Hi11s」-。全国各地に学生寮を展開する(株)共立メンテナンスが運営する最新施設には、大浴場やサウナ、バーベキューテラス、トレーニングジムなどを併設する。部屋数は493。地域との連携も視野に入れる。
オープンを前にした3月27日、関係者を招いた内覧会が開催された。共立メンテナンスの秋元伸介執行役員は、「おかげさまで入居は順調です。学生に充実した生活を送ってもらえるようサポートしていきたい」と挨拶した。
4タイプの部屋全493室のうち、日本人と留学生を合わせて456室が決まり、稼働率はすでに92・4%に達する。背景には、昨年7月に東海大と包括業務提携、交換留学生向けの住まいとして51室が法人契約を締結したことも大きい。内覧会に訪れた木村英樹学長は、「最近は寮のニーズが高まっていると感じている」と言い、新拠点へ期待を膨らませる。
同施設では、イベントでの地域連携などを含めたプログラムを導入。今後、学生寮と地域のつながりが生まれてくるかもしれない。
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