秦野 スポーツ
公開日:2025.12.12
秦野勢が世界大会で入賞
スポチャン協会の3選手
秦野市スポーツチャンバラ協会(桐山邦彦会長)に所属する選手3人が11月23日、横須賀アリーナで行われた「第49回スポーツチャンバラ世界選手権大会」で入賞した。
豊嶋一生(かずき)君(南小3年)は、小太刀9〜10級の部で3位入賞。昨年からスポチャンを始めたという豊嶋君。「足打ちの練習の成果が出た」と話し、「メダルが取れて良かった。次は優勝したい」と意欲的だ。
清水一翔(かずと)君(南小3年)は、基本動作9〜10級の部と楯小太刀9〜10級の部の2部門で3位入賞を果たした。今回が初の世界大会。「攻めの姿勢が足りなかった」と振り返り、「初の世界でメダルはうれしい。次はもっと上のメダルを取りたい」と話す。
楯小太刀7〜8級の部で3位となった鈴木陽斗(ひなと)君(南小6年)は、初の世界大会の雰囲気にのまれ「最後、気が緩んだ」と悔しがる。「来年は中学生になっているので、得意の攻めと連撃を磨いて金メダルを取りたい」と決意を込めた。
桐山会長は「今回の世界選手権は海外勢が多く、体格の違いがある中で3人はよく入賞に食い込んだと思う。最終的には、みんながメダルを取れるように、練習を頑張ってほしい」とエールを送った。
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