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秦野 スポーツ

公開日:2025.12.12

東京デフテコンドー
韓国から秦野へ胴着贈呈
応援団結成の感謝込め

  • 左から星野選手、福森会長、嵩会長

 東京2025デフリンピックの韓国テコンドー選手団が11月23日、テコンドー日本代表・星野萌選手と秦野市聴覚障害者協会の嵩賢治会長、高橋昌和秦野市長にテコンドー胴着を贈呈した。

 デフリンピック開催の今年は日韓国交正常化60周年、秦野市と韓国坡州(パジュ)市の国際友好都市締結20周年にあたる。秦野市と坡州市の国際友好都市結成10周年の際は「秦野市市民の日」で韓国テコンドー選手が演武を披露した。これを記念し、市聴覚障害者協会が中心となり韓国テコンドー選手団を応援する「市民応援団」を結成していた。

 23日、市民応援団は韓国テコンドーチーム応援のため都内でデフリンピックを観戦。その後、韓国選手団役員との交流会が開かれ、嵩会長や星野選手、高橋市長の他、秦野・坡州友好協会の福森登会長らが出席。韓国選手団は感謝と親愛を込め、星野選手らに記念のテコンドー胴着を手渡した。前日にテコンドー女子プムセ個人で3位になった星野選手に、花を添える形となった。

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