秦野 文化
公開日:2026.04.24
若冲作品、西陣織で再現 13日~ 宮永岳彦記念美術館
西陣美術織工房の全国巡回展「西陣美術織 若冲 動植綵絵(さいえ)展」が5月13日(水)〜17日(日)、宮永岳彦記念美術館市民ギャラリーで行われる。午前10時〜午後5時(最終日4時まで)。入場無料。
西陣織の魅力を広め、伝統技術の継承と後継者の育成を目指す織元の西陣美術織工房が、仏像・絵画・風景などを織物で表現する新しい工芸分野の西陣美術織を開拓。2017年に西陣織が550周年を迎えたことを記念し、江戸時代中期に京都で活躍した絵師・伊藤若冲の絵画に挑戦した。
会場には若冲の釈迦三尊像や動植綵絵を、西陣織の伝統技術で織り上げた全30点が並ぶ。
1作品に髪の毛の半分ほどの絹糸13〜15色を縦2700本、横1万5千本ほど使って織り、若冲の色彩表現を再現した。緻密な織の立体美は、会場にあるルーペで確認できる。
問い合わせは同巡回展実行委員会【電話】075・548・7505へ。
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