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秦野 社会

公開日:2026.06.05

日本郵便株式会社の社員が高橋昌和秦野市長と懇談し、地域に密着した仕事の視点で意見や質問

  • 社員の質問に答える市長(左)

    社員の質問に答える市長(左)

 日本郵便(株)の社員と高橋昌和市長の懇談会が5月29日に秦野市役所で開かれ、市内郵便局の若手ら8人が参加し市長と意見を交わした。

 2021年に包括連携協定を締結し、市民の安全安心な暮らしの実現と魅力あふれるまちづくりに協働で取り組む両者。日ごろから地域に密着して働く社員から勤務中に気になったことなどを聞きまちづくりに生かす懇談会で、過去2回実施している。

 当日は南関東支社地域共創部長や市内郵便局長らもオブザーバーとして出席。社員からは、「多世代交流施設のこども館・ハローワーク機能以外の具体的な計画は」といった質問や、「市内は幅員が狭い道路が多いが子どもの登下校時や歩行者の交通安全対策は」という道路事情をよく知る局員らしい視点の疑問も。また、「がん検診促進のため郵便局が協力できることはないか。ハガキなど申し込み手段を増やしハードルを下げられないか」との提案もされた。

 高橋市長は各質問に対し、秦野市の状況や取り組みを一つ一つ丁寧に回答。「今後も業務中にお気づきのことがあれば、ぜひご意見をお寄せください」と話した。

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