秦野 社会
公開日:2026.06.19
秦野あづまライオンズクラブが子どもの学び支援のため、つどいの場「きらく」に学習室用備品を寄贈
秦野あづまライオンズクラブ(=LC/河野元衛会長)がこのほど、鶴巻温泉駅南口近くのつどいの場「きらく」(小松文雄代表)に学習用スタックテーブル6台と椅子12脚、地球儀、地図、デスクライトなど学習室用備品を寄贈した。
2019年に開所し、うたごえ広場や健康麻雀などさまざまなサロン活動に市内外から年間延べ1万人が訪れている「きらく」。2020年から子どものための学習室を開設しており、現在はボランティア講師20人が所属し生徒30人が利用している。今年3月、地元の小林邦男さんの協力により2度目の移転を果たしたタイミングに合わせ、今回の寄贈が行われた。
合わせて、同クラブ会員の尾谷憲一さん(伊勢原書店社長)がホワイトボードを、中村知也さんがボランティアによる電気工事と照明器具を寄贈。2023年にも学習用機材を寄贈している同クラブの河野会長は、「今後もクラブで子どもたちの学ぶ意欲を支えていく」としている。
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