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都筑区 社会

公開日:2012.05.17

力合わせて開墾
川和の畑がスタート

  • まずは菜の花を抜く作業から

 市民団体「都筑冒険あそび場まんまるプレイパーク(西田清美代表)」が5月12日、「川和の畑で遊ぼう!つくって食べよう都筑の野菜」と題した活動の第1回として、開墾から苗付けまでの作業を行った。



 当日は、約130人の親子が参加。土地は菜の花畑となっていたため、まずは咲き終わった菜の花をすべて抜くところからスタート。小さな子どもから大人まで、本格的な開墾作業に汗を流した。活動の事務局長を務める谷田部博子さんは、「開墾から自分たちでやると、頑張ったって実感が湧いて農作業の大変さがわかりますよね」と話した。



 その後、耕運機で畑を耕し、コマツナの種やミニトマト、サツマイモの苗を植えた。活動は10月まで継続される。

 

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