戻る

厚木・愛川・清川

公開日:2013.07.19

メガソーラー開所式に150人
上古沢に神奈川電力(株)の発電所

  • 式典で挨拶する大泉社長(中央)

  • メガソーラースイッチオン

 7月13日、神奈川電力(株)のメガソーラー(大規模太陽光発電施設)県央厚木第一発電所(厚木市上古沢)の開所式が行われた。式典には小林厚木市長、鈴木・宮台両副市長、国・県・市議会議員、地権者会など地元関係者約150人が出席し、施設の完成を祝った。



 この発電所は、「かながわスマートエネルギー構想」を進める県と市が連携し、民間事業者を誘致してできた県内では初の施設。神奈川電力(株)は(株)オーイズミの子会社。大泉政治社長は挨拶の中で、メガソーラー事業を立ち上げるまでの経緯や地域貢献と活性化という理由づけを話した。



 同発電所の南側には第二期メガソーラー発電所が来年春には完成予定。今回完成した分と合わせると最大出力は約4メガワットになる。また、周囲に1000本の桜の木を植える計画もあるという。



 この場所は、岩石採取事業跡地。今後は再生可能エネルギーのスマートエネルギーと自然美の新拠点にもなりそうだ。

 

    厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    ピックアップ

    すべて見る

    意見広告・議会報告

    すべて見る

    厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

    厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

    コラム

    コラム一覧

    • LINE
    • X
    • Facebook
    • youtube
    • RSS