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秦野

公開日:2012.03.17

「災害に強いまちづくりを」
南はだの村シンポジウム

  • 被災地映像も

 七福神と鶴亀めぐり実行委員会(内藤美彦会長)は文化会館で3月11日、東日本大震災発生から1年に合わせて「南はだの村シンポジウム」を行った。



 当日は古谷義幸市長や久保寺邦夫県議、安藤けい県議のほか、約250人が参加。現地のライブ中継に合わせて献花と黙とうが行われた後、出雲大社相模分祠の草山清和宮司による基調講演が行われた。



 また、南地区自治会連合会の三杉克篤会長、南中学校の米山和久校長、市防災課の小宮譲二課長、商工観光課の佐藤正男課長、同委員会の栗原正行幹事長、草山宮司をパネラーに、災害に強いまち、安心して暮らせるまちづくりや、同委員会が現在南地区で行っている清掃事業「福集め福みがき」などについてのディスカッションも行われた。



 シンポジウムの最後には講演で上がった「挨拶の大切さ」の話に合わせ、開場全体で「ありがとう」の挨拶が交わされた。

 

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