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青葉区 社会

公開日:2012.02.02

青葉台中学校
討論の行く末は?
1年生がディベート授業に初挑戦

  • 主張を聞き「反対」のカードをかざす判定員たち

 自分の考えを深め、論理的に話す力を身につけようと、青葉台中学校(安藤秀朗校長)でこのほど、1年生が国語授業の一環でディベートに挑戦した。



 3年前から、討論授業に力を入れている同校。中学3年間を通じてディベート力を高めていこうと、今回初めて1年生が挑戦した。



 議題は『赤ちゃんポストは廃止すべき』『遺伝子組み換え食品の販売を禁止すべき』など、幅広い。反対派と賛成派チームに分かれ、討論。最終的に判定員の生徒たちが青(賛成)と赤(反対)のカードを掲げ、結論が下される。



 『救急車を有料にすべき』の討論では、「呼ぶべきか迷いが生じてしまう。条件なく平等利用すべき」「有料にすれば、適切な利用者が多くなる」など17分間、活発な討論が行われた。



 判定後は、社会問題に詳しい地域のゲストティーチャーにより、討論の進め方や主張の指導が行われた。



 生徒たちは「関心のあるテーマになった。今後も(新聞などで)情報を追っていければ」と話した。

 

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