戻る

青葉区 文化

公開日:2026.06.18

青葉台小4年 郵便局で養蜂見学

  • 窓越しに巣箱を観察する児童ら(10日撮影)

    窓越しに巣箱を観察する児童ら(10日撮影)

  • 蜜蝋で作ったクレヨンを体験

    蜜蝋で作ったクレヨンを体験

  • 講師を質問攻めにする児童ら

    講師を質問攻めにする児童ら

 青葉台小学校の4年生が6月8日と10日、青葉台郵便局を訪問し、養蜂の学習・見学を行った。同校の総合的な学習の時間の一環。

 同郵便局では「青葉台ハニービープロジェクト」と題し、2021年から屋上養蜂が行われている。「花と緑がいっぱい」の笑顔あふれる街づくりを目指すもので、採蜜したハチミツは瓶詰や焼菓子などの加工品として秋ごろから販売される。同校の4年生は例年、プロジェクトメンバーとして商品開発や養蜂講座開催などに挑戦している。

 当日は、プロジェクトメンバーである青葉台エリアの郵便局長などが講師を務め、プロジェクトの歴史やミツバチの生態、過去の4年生の活動などを解説。その後、児童らは屋上に上がり、実際にミツバチを世話している様子を見学した。防護服や巣箱、採蜜に使用する遠心分離機などの道具も展示された。

 質問タイムでは児童らが講師を質問攻め。「オスとメスの見分け方」「オスが1カ月で死んでしまう理由」「1匹が一生に集めるミツの量」など好奇心あふれる疑問に、講師は丁寧に答えていた。女子児童の一人は「思っていたより世話に手間がかかって大変だと分かった。ハチミツが発売されたら買ってみたい」と話していた。

青葉区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

青葉区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

青葉区 ローカルニュースの新着記事

青葉区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS