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公開日:2019.02.28

山下小2年3組児童
公園にポスター設置
愛護会メンバーも協力

  • ポスターを取り付ける児童たち

    ポスターを取り付ける児童たち

 山下小学校2年3組の児童が18日、北八朔公園愛護会(川岡松茂会長)と協力して、手作りのポスターを同公園に設置した。昨年10月頃から動植物を紹介するポスターなどを工夫を凝らし作成してきた。

 児童は、町を歩きながら、地域のことを調べる町探検を生活科の授業の一環として実施していた。

 「どうして、公園はいつも綺麗なのかな」。その授業の中で、児童は公園に興味を持ち、北八朔公園の美化活動を行っている同公園愛護会にインタビューを実施。公園を誰がどのように管理しているかなどの疑問点を聞いた。

 その後、児童が主体的に同公園に対して役に立てることがないかを話し合った結果、3つのグループに分かれ、「ごみを家に持ち帰ろう」などの文言が記載されたポスター、動植物を紹介するポスターなどを作成することに。また、多くの人に公園を楽しんでもらおうと、クイズの張り紙や公園のマップなども作成したという。同公園愛護会のメンバーに不明点を聞きながら、ポスターを約4カ月間で完成させた。

 同クラスの担任の平山久美子教諭は「愛護会の方々に様々なことを教えてもらった。児童も楽しそうに公園のことを知ろうとしていた」と振り返った。

 また、同公園愛護会の川岡会長は「児童は積極的に役に立つことを探してくれたので、私達もうれしかった」と話した。

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