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緑区 教育

公開日:2026.06.11

歯と口のケア、意識高める 区内児童18人を表彰 緑区歯科医師会と緑区が川柳コンクール

  • 受賞作品を持つ児童。左端は佐藤区長、右端は浅野会長

    受賞作品を持つ児童。左端は佐藤区長、右端は浅野会長

 緑区歯科医師会(浅野倉栄会長)と緑区が共催する「歯とお口に関する川柳コンクール」の表彰式が6月4日、緑区役所で行われた。歯や口に関する正しい知識の普及啓発と健康に良い習慣の定着を目的に「歯と口の健康週間(6月4日〜10日)」に合わせて実施している取り組みで、今回で2度目の開催。

 区内の小学校に通う5、6年生から川柳を募集し、選考の結果、ブラウン星璃奈さん(山下小5年)の作品「笑顔からこぼれる白い歯 すてきだな」が最優秀賞に輝いた。定期的に歯科検診に通っているというブラウンさん。「しっかり歯磨きをしていると歯医者さんに褒めてもらえる。これからも歯を大切にしていきたい」と話していた。浅野会長はあいさつに立ち「人生100年時代。みんなの永久歯にはあと90年頑張ってもらわないといけない。今回川柳で書いたように歯の大切さを忘れず、健康な習慣を続けていってもらいたい」と言葉を掛け、佐藤康博緑区長は「私も定期的に検診に行くようにしている。悪くなる前に早期発見できるので、今のうちから口腔ケアに関心を持ってもらえれば」と話していた。

 入賞・入選は18人。緑区歯科医師会会長賞は篠原苺花さん(新治小5年)の「歯の健康 笑ってすごせる まいにちを」が、緑区長賞には加藤航さん(山下小6年)の「ナイスペア 歯ブラシ、フロスで 金メダル」が選ばれた。

 そのほか優秀賞の受賞者と作品、入選者は以下。(敬称略)

【優秀賞】鴨居小5年/小原慶「未来まで 良い歯を残す 歯みがきだ」、森の台小6年/早川美礼「歯ブラシは えんぴつ持つ手で やさしくね」、同6年/平田恵次「ねる前は ゲームするより 歯をみがく」、上山小6年/南奏生「守れるか キレイなお口 きみしだい」、十日市場小5年/山本朋実「虫歯予防 歯みがきすれば 笑顔だね」

【入選】十日市場小5年/村井竣省、同6年/中山晴喜、鴨居小5年/勝川智貴、森の台小6年/中谷紗弓、長津田小5年/粕谷董、東本郷小6年/平山悠馬、中山小6年/谷口乃有、同5年/内田悠歩、山下小5年/前田琴羽、緑小5年/桜井杏果

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