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港北区 意見広告

公開日:2024.01.01

平和こそ未来への礎
公明党 望月 やすひろ

  • 平和こそ未来への礎 (写真1)

 ウクライナ侵略が未だ終結しない中、中東でも戦争が起こるなど、平和な世の中とは言い難い状況が続いています。平和は自然に出来上がるものではなく、作るものです。横浜は、1859年の開港以来、世界に開かれた日本の窓口として近代化・国際化を先導し、国際都市としての歩みを進めてきました。

ピースメッセンジャー

 国際都市横浜は、平和貢献を推進する「ピースメッセンジャー都市」として、国際平和を推進する取り組みを進めてきました。1987年、横浜市は国際連合から「ピースメッセンジャー」の称号を授与されました。都市と都市が国際親善や相互理解を深めることが世界の平和につながるという考え方を基にしています。横浜市は、海外諸都市との交流を進めることで世界の平和と発展に貢献しています。

オデーサ市

 ウクライナ・オデーサ市の姉妹都市として横浜市は、ウクライナ支援に積極的に取り組んできました。本市に避難してきた人が安心して暮らせるよう、市役所だけでなく、市民、企業、団体の皆様の協力のもと、避難民支援を行っていることが本市支援の大きな特徴です。現地でも飲み水を確保できるよう浄水器を送るほか、冬の厳しい寒さの中での作業用に防寒着や靴用カイロを送るなどの支援を行いました。

議会の取り組み

 横浜市会は、2022年3月に「ロシアによるウクライナ侵攻を非難し、国際紛争における武力行使の根絶を求める決議」を、昨年12月には、「ガザ地区における平和の早期実現を求める決議」を全会一致で可決しています。

 また、2018年6月、議員提案による「横浜市国際平和の推進に関する条例」が制定されました。国際平和の推進に関する施策を総合的に実施し、市民の平和で安心な生活と国際平和への寄与を目的としています。国による外交活動だけでなく、地域や市民による平和への活動や国際交流、国際協力、多文化共生など、国際平和推進の取り組みを次世代へ確かなものとするための条例です。

「戦争ほど悲惨なものはない」「平和ほど尊いものはない」--。

 平和があったればこそ、安心安全なまちづくり、市民・区民の幸せな生活を守る取り組みを推進することができます。一日も早い戦争の終結、地域紛争の解決を目指しこの1年、国際都市・横浜としての取り組みを進めていく決意です。

望月やすひろ

横浜市中区港町1-1(市会控室)

TEL:045-671-3023

https://www.mochiyasu.com/index.html

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