港北区 社会
公開日:2026.03.19
大豆戸FC
「災害を自分事に」
今年も遺構など訪問
港北区を拠点とするNPO法人大豆戸フットボールクラブ(末本亮太代表理事)・U-12は、3月7日・8日の日程で、東日本大震災の被災地を訪問した。
被災地訪問は同NPO法人にとって13回目。選手たちに被災地を自身の目で見て学んでほしいと、サッカーの遠征に合わせ訪問を続けてきた。
今回、現地に足を運んだのは、同NPO法人に所属する6年生選手28人。一行は、震災遺構となっている宮城県石巻市の大川小学校や門脇小学校等を訪問した=写真(提供)=ほか、被災者から当時の状況を直接耳にした。訪問を終え、「東北へ行く度に心と価値観がアップデートされる」と活動を続ける意義を語る見田祐貴U-12監督。佐藤波留キャプテンは「災害を自分事として考えることが大切」とコメントを寄せた。
末本代表理事は「(被災者の言葉に)深く共感した。防災、家族、日常など見る角度で意味が変わる。違う視点を認め合うことが未来を考える力になる」と振り返った。
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