都筑区 文化
公開日:2026.07.02
都田江川水辺愛護会 秋の大輪思い植え付け 川面にサンパチェンス
都田江川水辺愛護会(村田輝雄会長)と都筑土木事務所(故島哲朗所長)が6月18日、江川せせらぎ緑道の川向境橋付近でサンパチェンスの植え付けを行った。
断続的に降り続く雨の中、両所から約30人が参加。赤やピンク、白、紫など160株の苗を42 個のコンテナに植え、川の中央に土台として浮かべた別のコンテナの上に載せていった。
サンパチェンスは、夏の暑さに強く、秋まで色鮮やかな花を咲かせる品種。よく根を張り、一株が60cmほどの大株になる。しっかり根が張るように、花苗を植えたコンテナから布をたらし、土台の下を流れる川の水を吸い上げるような工夫が施されている。
近年の猛暑は花の生育にも影響があるため、苗を植えたコンテナの上に日除けをかけるなどの対応をとっている。
愛護会では今後、当番を決め、毎日水やりを行うなど開花まで世話を続ける。
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