戸塚区・泉区 スポーツ
公開日:2023.01.12
【Web限定記事】横浜ビー・コルセアーズ
新年初ホームゲームは白星
強敵・琉球相手に4年ぶり勝利
男子プロバスケットボールBリーグ1部(※)中地区所属の横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)が1月7日、横浜国際プール=都筑区=で琉球ゴールデンキングス(沖縄県/西地区)を相手に新年初試合を行い、67-51で勝利した。この日は品濃町にある横浜リハビリテーション専門学校などを運営する(学)岩崎学園が初めてゲームスポンサーを務め、ゲーム中のコートのモップ清掃などは同校バスケサークルの学生が担った。
都筑区が拠点の横浜BC。ホームゲームとして行われたこの日、来場者数は4000人を超え、大勢のビーコルファンに見守られる中で試合がスタート。横浜BCはゲーム直後から試合を優勢に運び、チャールズ・ジャクソン選手(C)を中心に点を伸ばし、第1クオーターは18対10とリード。つづく第2クオーターも琉球の攻撃を防ぎきり、34対25で後半に臨んだ。
後半では東海大学出身で日本代表にも選ばれている河村勇輝選手(PG)の3ポイントが決まるなど、順調に点を重ね、結果として67対51で勝利した。横浜BCはシーズン試合で同チーム相手に白星を飾るのは4年ぶり。ホームゲームではBリーグ発足以来初だった。
ジャクソン選手は19得点10リバウンドでMVPに選ばれ、「勝利できて本当に誇らしい。今日の勝利はみんなで勝ち取ったもの。いつも支え続けてくれている皆様のおかげで今のチームの一員として自分も頑張れているので応援に感謝している」。河村選手は13得点11アシストで、「チーム一丸となり琉球を51点に抑えることができたことが最大の勝因。その中でも良かったことは、やはりリバウンド」と話し「皆さんの応援が背中を押してくれる。今後も力を貸してもらえれば」と感謝の意を述べた。
2戦目は惜しくも逆転負け
翌日、ホーム2戦目となる琉球との試合では前半にリードすることができたものの、後半で逆転され、結果は70対76で惜しくも敗れた。28試合を終えた段階で横浜BCは中地区2位、16勝12敗、2,216得点2,136失点。
次戦は1月18日(水)、シティホールプラザアオーレ長岡(新潟県)で新潟アルビレックスBB(新潟県/中地区8位)と対戦する。
※Bリーグは全24チームを東地区、中地区、西地区の3地区に分け実施。自地区では4回戦総当たり、他地区とは2回戦総当たりで対戦し、合計60試合での勝率に基づき各地区の順位を決定する。
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